ある日の「ままのわ」スタッフミーティングにおいて スタッフは産後サポーターとしてお客様に何をすべきかという点で、 「赤ちゃん返りしている上の子とどう接していくかを真剣に考えたい」 という声があがりました。

 経産婦さんの多くが経験する、上の子の「赤ちゃん返り」。
 家庭ごとにケースはまったく違います。

 そこで、スタッフそれぞれが、これまでのサポートの事例と自身の子育ての経験をシェアしていく中で、おぼろげに分かってきたのは、一般的に推奨されることが多かった 「上の子は積極的に外に連れ出して、お母さんは家でゆっくり休んでもらいましょう」 という方法論が適切でないケースがいかに多かったかということ。
 つまり、お母さんのためを思って、スタッフが上の子を外に連れ出した結果、赤ちゃん返りを助長しお母さんとの絆を弱めてしまった、という事例がいくつも出てきました。
 赤ちゃん返りは、専門家によって定義がまちまちで、何が正しいか、誰の気持ちを優先するかなどは一概に言えないので、 まずは「ままのわ」としてフォローすべき赤ちゃん返りを定義することから始め、 お母さんの安静のために子どもを引き離すことではなく、 お母さんと上の子がどちらも安心感を得られるようなサポート提供をすること が掲げられました。
 「上の子とお母さんが向き合えるようなきっかけ作りをする」 これは、一時保育にも家事代行にもベビーシッターにもできない、産後サポートだけに与えられた特別な時間だと思います。
 ぜひ、お母さん一人で解決しようとせず、ままのわスタッフにご相談ください!

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